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韓国の選挙はどうなる?2020年の支持率やコロナの影響についても調査!

4/2から、韓国で選挙が開始されました。日本と同様に韓国でもコロナが感染拡大する中、異例の選挙となっています。

人と人の接触を避けることが求められる中、今回の選挙で評価を得るためにはネットでの活動が重要となってくると言われています。

反日の体制をとる文在寅大統領ですが、2020年の支持率はどうなっているのか調査しました。

また、コロナの影響についても各報道を参考にまとめました!

韓国の政党支持率は?

4/3の現在では、文在寅大統領の国政遂行に対する支持率は56%です。

政党支持率で見た場合、民主党(与党)が41%で1位となり、その次に未来統合党(保守系野党)が23%を記録しています。

選挙が始まる中、文在寅大統領の支持率が徐々に上がってきています。そして政党支持率でも与党が2位に約2倍の差をつけているため、与党に優勢なようですね。

しかし、文大統領は政党発足当初は支持率が約80%あったため、発足時から現在までの国政遂行に厳しい目を向けている国民も多いようです。

看板政策である、北朝鮮との関係改善はこう着状態であり、検察改革についても、側近が就任直後に失脚したため、任命責任が追及されてました。

また、経済面でも具体的な成果が上がったとは言えず、こうした要因で支持しないという方が増えているようです。

2020年の選挙はコロナの影響で大統領に追い風?

韓国では、コロナの影響で選挙戦ではネット上でのPR戦になってきているようです。

そんな中、コロナの影響から大統領に有利な状況にあると言われています。

それはなぜかというと、今回のコロナで政府が厳しいコロナ感染拡大抑制策をとったことで、WHOや他国から賞賛されたことが影響していることが要因のようです。

コロナ感染以前は、景気の悪化や政治スキャンダルなどで、文大統領と与党穂支持率が低迷していたようですが、今回の政策を受け、支持率低下に歯止めがかかっているようですね!

しかし、現在の与党は反日を掲げているので、選挙で現在の与党が当選するのは日本にとってプラスとは言えなさそうですね。

まとめ

以上が、2020年の韓国選挙の政党支持率とコロナの影響についてでした。

反日を掲げる文大統領ですが、今後の日韓関係はどうなっていくのでしょうか。現在、反日運動をする韓国民では日本製品を買わないなどの運動があるため、日本経済にも色々な響きがありますよね。

また、最近ではコロナ検査ができる韓国製診断キット名を「独島」にしてほしいという請願が国の公式ページに多く集まっているというニュースが報道されました。

若者の間では韓国が好きな人が多いため、これ以上関係が悪くなってしまうのも怖いですが、日韓で抱える問題を早く解決して頂きたいです!