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【レッドウィング】ベックマンのサイズ感は?実際に使用した感想もご紹介!

ブーツといったらレッドウィングが定番として人気のあるブランドですが、その中でもベックマンの人気は高いですよね!

カジュアルなスタイルからフォーマルなスタイルまで幅広いファッションで活躍する現在のレッドウィングのトップセラーの1つで、レッドウィング社の創業者である「チャールズベックマン」から名前がつけられているのが特徴です。

地方に行くとなかなかレッドウィングが売っているお店もないため、できればネットで購入したいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はベックマンのサイズ感と実際に使用した感想をご紹介したいと思います!

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ベックマンとは?

ベックマンブーツは、レッドウィング社の創業期より作られたラウンドトゥのブーツを基に、現在作られている良質な素材とテイストをミックスして作られたブーツとなっています。

レッドウィングののワークブーツはレッドウィング社で広く使われている8番ラスト(靴を作るときに使う靴の形をした木型)を使用したスタイルで、品のある艶をもつレザーが特徴です。レッドウィングのブーツは履き込めば履き込むほど味が出てかっこよくなっていくのが楽しみ方の一つです。

このベックマンブーツでは、フェザーストーンと呼ばれる原皮から全体の5%しか取ることのできない最上級の革をレッドウィング独自の方法でなめしていて、光沢感としなやかさを保った、耐久性のある素材を使用しています。クリームでの磨きによって艶が増していくので、ブーツとしての楽しみも充分に味わう事ができますよ!

現在は従来の品番であった9016が9416へと変更となり、9016よりも明るい色のレザーが特徴となっています。

ベックマンのサイズ感

ベックマン9016

ベックマンはアメリカ産なので、サイズの表記がアメリカ仕様になっています。

そこで、アメリカ表記と日本表記でサイズを比べてみました!

アメリカ 日本
US7 25.0
US7.5 25.5
US8 26.0
US8.5 26.5
US9 27.0
US9.5 27.5
US10 28.0
US10.5 28.5
US11 29.0

サイズは0.5刻みで、日本の27.0cmはアメリカでだいたいUS9のサイズとなります。

しかし、自身のスニーカーと同じサイズを選べばいいかというと、そうではありません。

ワイズ(横幅)についても気にする必要があります。日本人の場合、ワイズが広い方も多いです。ベックマンではスニーカーのサイズで合わせると、少しきつく感じるかもしれません。

なので、ワイズが広い方はサイズアップの必要があります。

また、レッドウィングのブーツでは捨て寸があると言われています。捨て寸とは、つま先に少しゆとりを持たせる部分の事で、だいたい表記サイズの+0.5cmほどあると言われています。

私の場合はベックマンのUS8.5を使用していて、普段のスニーカーのサイズが26.5cm、厚めの靴下を履いてワイズを一周測ったところ24cmでした。

お店でサイズを測っているのでサイズ感はぴったりです。参考にしてみてください!

ベックマンを実際に使用した感想

現在、私はベックマンの9016を履いています。実際に履いてみた感想として、ワイズのサイズ感はぴったりで問題ありません!

先ほども言ったように、スニーカーとサイズが同じでも捨て寸があります。

なので、少し余分にスペースがある印象があり、歩くときに少し靴の中で滑るような感覚がありました。緩めの靴下を履いていると、靴の中でだんだん脱げてきてしまいます。

ですが、その点は靴紐をキツく結ぶ事で解消されました!

おそらく、捨て寸が用意されているように、つま先が軽く当たる程度のサイズで選んでしまうと、つま先にも芯があるため足を痛めてしまうと思います。

なので、ワイズに重視してサイズを選ぶのが良さそうです。

また、購入当初は木の板の上を歩いているような感覚で、朝から晩まで履いていると足の裏がとても痛いです。

ですが、だんだん足に馴染んできて、3ヶ月目ぐらいからは最初の頃よりだいぶマシになりました。

もし、「靴の中で滑るような感覚がして嫌だ」「足の痛みに耐えられない!」という場合でしたら、靴の中にインソール(中敷)を入れてみることをおすすめします!

まとめ:ベックマンを買うならワイズに注意して買うべし!

以上がベックマンのサイズ感についてと、実際の使用した感想でした。

できれば、初めてブーツの購入を検討されている方であれば、お店で実際に試し履きしてみることをおすすめします。

実際のサイズ感では、ベックマンには捨て寸があるので実際に履いているスニーカーと同じサイズを安直に選ばないように注意しましょう。

また、足の長さよりも横幅の方が長く履いていく上で重要です。日本人の場合はワイズが広い方の場合が多いようなので、実際に広い方はワンサイズアップの検討をしてみるといいかもしれません。

実際に履いてみると、足に馴染むまでは時間がかかりますが、時間が立つに連れて歩きやすくなってきます。朝から晩まで履く人は、中にインソールを入れておくと履き心地もよくなるのでおすすめですよ!